|
学会便り 2003年 3月 6日号

平成十五年度は以下の原案を基本方針として進めてまいります。
『九星幸運暦』
内容を一段と充実致します。
◆運命学特集◆
1.『五行易』(易八大先生執筆)
2.『四柱推命』(山口荘令先生執筆)
3.『気学傾斜法』(富久純光先生特別寄稿)
◆有名占術家名鑑◆
1.掲載写真を鮮明に。
2.一頁十人を八人にレイアウトを変更。
『ホームページの開設』
当ホームページの開設によって、東洋運勢学会の存在とその活動を広く社会にアピールする広報手段の強化が期待されます。
『東洋運勢学会主催の「運命学講習会」の開催』
以前より事務局に寄せられていた多くの会員や、暦の読者からの要望に応え、東洋運勢学会主催の運命学講習会を開催する予定です。
◆講習会は定期的に、本部のある千代田区永田町・十全ビルの会議室にて開催する予定です。
◆講習会では、東洋運勢学会や外部の先生に交替で講師を務めて頂きます。講習の内容は、主として東洋運勢学会編纂『九星幸運暦』に掲載されている「運命学特集」の項目を中心に、順次講習科目を設定する計画です。
◆講習会は、定員二十名程度で有料(会場費と講師謝礼を賄える程度の金額を検討中)とし、会友制度を設けて会員以外の参加も可能にする予定です。また、一科目を四回程度で集中的に講義する方式を基本として科目ごとに東洋運勢学会として修了証を発行したいと考えています。
◆講習科目(案)
「気学」「気学傾斜法」「五行易」「四柱推命」「姓名学」「家相」「観相(人相 手相)」「周易」
その他ご要望により。
尚、今後の課題として、講習会とは別に、日頃の実占活動から生じる疑問や問題点を話し合う場として、会員を対象とした「実占研究会」の設置も検討しています。
以上

学会便り バックナンバー



|