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学会便り 2005年 2月7日号

年頭のごあいさつ 東洋運勢学会 会長 三須啓仙
平成十七年・乙酉・四緑木星の年を無事に迎えました。
会員諸賢の皆様、おめでとうございます。
昨年は、春の役員会、そして十二月五日にキャピトル東急ホテル銀の間で、会員交流会・忘年パーティーを開催しました。この会には、当会の役員・幹部の諸先生をはじめ、執筆者の先生方や新しく入会された若手の先生方、そして外部からも、日本占術協会・浅野会長、五聖閣・熊アご夫妻、また、日易連関係では前会長の文屋女史、元会長の大月氏ほか、他会のお親しい先生方が出席されて、座談会やビンゴゲームによるプレゼントの交換会など種々にぎやかに行われて、いまも記憶に新しいところです。
今年も例年の如く、会員会費の集計と有名占術家名鑑の編纂を皮切りに会の活動がスタートし、それを受けて四月十日に役員会開催の予定となっております。会員皆様のご協力よろしくお願い致します。
四緑木星の今年も『交流と協調』の精神を重んじる当会の運営姿勢は変わりませんが、例年に増して会の内部の交流と結束を図ることも大切と心得ます。
尚、本会創立三十周年の記念大会に関する諸プランの策定も今年の課題で、この件については、関西(京都・大阪)方面からの提案要望もあり、これらの事項は役員会に於いて合議する課題でありましょう。
本年の皆様の健康とご多幸を心より祈念して年初のご挨拶とさせていただきます。
以上

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