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特集・節気刊運勢学
第10回 十二支と相性

十二支の相性は合うものと相反するものとの組み合わせによって吉凶が生じます。その吉凶を印で示しました。
相性は同性、異性を問わず、職場、家庭をも含みます。
◎互いに和合して良い相性…(大吉)
○普通一般の相性…(吉又中吉)
△時々意見が相違するもの…(凶又小凶)
●和合を得ない星情のもの…(大凶)
子年から見る相性
| ○ |
子とは、双方の心遣いが通じ合って親しくなれる相性 |
| ◎ |
丑とは、丑の方に主導権が移行するも離れがたい相性 |
| ○ |
寅とは、親切心を発揮したくなるような魅力ある相性 |
| △ |
卯とは、子のお節介が過ぎると卯に嫌われる相性関係 |
| ◎ |
辰とは、気分的に落ち着けるような不思議な相性関係 |
| ○ |
巳とは、意地と情けが邪魔になるも意思は通じる相性 |
| ● |
午とは、表面的には対立するも心と心は結ばれる相性 |
| △ |
未とは、時として対立するも新たな境地を開ける相性 |
| ○ |
申とは、子の理想となるものを秘めている大切な相性 |
| △ |
酉とは、気は合うが深入りしすぎると破局を招く相性 |
| ○ |
戌とは、ゆとりと時間をかければ一致協力できる相性 |
| ○ |
亥とは、頑な面が気になるも推進力となる大切な相性 |
丑年から見る相性
| ◎ |
子とは、双方の知徳を生かし合い目標達成できる相性 |
| ○ |
丑とは、希望を持つことの技術を語り合えるよい相性 |
| ○ |
寅とは、意思表示を明確にし相対すれば良薬的な相性 |
| ○ |
卯とは、気難しさを感じても近寄れば楽しくなる相性 |
| △ |
辰とは、共感する点の違いを認識すれば難は去る相性 |
| ○ |
巳とは、素朴さが魅力となり安心できるよい相性関係 |
| △ |
午とは、丑から見た場合は午は親の代役的存在の相性 |
| ● |
未とは、長短補える面を生かし協力し合えばよい相性 |
| ○ |
申とは、先を楽しみに尽して後で感謝される相性関係 |
| ◎ |
酉とは、理想や目標を相互に理解できる点が分る相性 |
| △ |
戌とは、利害関係やポスト争いを避ければ安泰の相性 |
| ○ |
亥とは、貴重な資源となるものを提供してくれる相性 |
寅年から見る相性
| ○ |
子とは、心労を理解し打開策を講じてくれる相性関係 |
| ○ |
丑とは、表面の華やかさより内的世界を補う相性関係 |
| ○ |
寅とは、目標達成のために意気投合のできる相性関係 |
| ○ |
卯とは、時代の思潮が共感でき手を携えていける相性 |
| ○ |
辰とは、目下や部下あるいは恋人に持つにはよい相性 |
| △ |
巳とは、惜しみない援助に感謝心の薄さを感じる相性 |
| ◎ |
午とは、主導権を握られても運勢的には上昇する相性 |
| ○ |
未とは、積極的行動が短所を補正してくれる相性関係 |
| ● |
申とは、相互に助け合う心構えが新たな道を開く相性 |
| ○ |
酉とは、収拾作で困った場合に力を貸してくれる相性 |
| ◎ |
戌とは、心情的な面が和合して気持も休まる相性関係 |
| ○ |
亥とは、同情心を寄せ何かと援助してくれる相性関係 |
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